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とりあえず登録してみた
  ブクログにそこらにあった本を登録。
 ☆はインフレしやすいので、基準を低めに抑えてあります。
| かわい | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
本日の拝領品
 殿下(橋場日月先生)より新著『新説 桶狭間合戦――知られざる織田・今川七〇年戦争の実相』(学研新書)を賜りましたです。
| かわい | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
6月1日からの読了分
 6月1日から7月31日までの61日間に読んだ本(雑誌、教養書、学術書などを除く)は以下の通り。

『一休暗夜行』(朝松健/光文社時代小説文庫)

『ぼっけえ、きょうてえ』(岩井志麻子/角川ホラー文庫)

『逆ろうて候』(岩井三四二/講談社文庫)
『十楽の夢』(岩井三四二/文春文庫)

『十手人』(押川國秋/講談社文庫)
『捨て首 臨時廻り同心日下伊兵衛』(押川國秋/講談社文庫)
『中山道の雨 臨時廻り同心日下伊兵衛』(押川國秋/講談社文庫)
『母の剣法 臨時廻り同心日下伊兵衛』(押川國秋/講談社文庫)
『佃の渡し 臨時廻り同心日下伊兵衛』(押川國秋/講談社文庫)
『八丁堀日和 臨時廻り同心日下伊兵衛』(押川國秋/講談社文庫)

『天使に見捨てられた夜』(桐野夏生/講談社文庫)
『OUT(上)』(桐野夏生/講談社文庫)
『OUT(下)』(桐野夏生/講談社文庫)
『柔らかな頬(上)』(桐野夏生/文春文庫)
『柔らかな頬(下)』(桐野夏生/文春文庫)

『命みょうが 半次捕物控』(佐藤雅美/講談社文庫)
『劇盗二代目日本左衛門 八州廻り桑山十兵衛』(佐藤雅美/文春文庫)

『虚貌(上)』(雫井脩介/幻冬舎文庫)
『虚貌(下)』(雫井脩介/幻冬舎文庫)

『御家の狗』(岳宏一郎/講談社文庫)

『女友達』(新津きよみ/角川ホラー文庫)

『夏姫春秋(上)』(宮城谷昌光/講談社文庫)
『夏姫春秋(下)』(宮城谷昌光/講談社文庫)
『青雲はるかに(上)』(宮城谷昌光/新潮文庫)
『青雲はるかに(下)』(宮城谷昌光/新潮文庫)

『模倣犯(一)』(宮部みゆき/新潮文庫)
『模倣犯(二)』(宮部みゆき/新潮文庫)
『模倣犯(三)』(宮部みゆき/新潮文庫)
『模倣犯(四)』(宮部みゆき/新潮文庫)
『模倣犯(五)』(宮部みゆき/新潮文庫)
| かわい | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
4月1日からの読了分
 4月1日から5月31日までの62日間に読んだ本(雑誌、教養書、学術書などを除く)は以下の通り。

『翳りゆく夏』(赤井三尋/講談社文庫)

『虹のつばさ』(赤城毅/講談社文庫)

『肝盗村鬼譚』(朝松健/角川ホラー文庫)

『ダリの繭』(有栖川有栖/角川文庫)
『マジックミラー』(有栖川有栖/講談社文庫)

『夜叉沼事件』(太田忠司/徳間文庫)

『魔性の子』(小野不由美/新潮文庫)

『盤上の敵』(北村薫/講談社文庫)

『狐罠』(北森鴻/講談社文庫)
『メビウス・レター』(北森鴻/講談社文庫)
『花の下にて春死なむ』(北森鴻/講談社文庫)
『桜宵』(北森鴻/講談社文庫)
『孔雀狂想曲』(北森鴻/集英社文庫)
『凶笑面―蓮丈那智フィールドファイルI―』(北森鴻/新潮文庫)
『触身仏―蓮丈那智フィールドファイルII―』(北森鴻/新潮文庫)
『写楽・考―蓮丈那智フィールドファイルIII―』(北森鴻/新潮文庫)
『緋友禅 旗師・冬狐堂』(北森鴻/文春文庫)

『アニーの冷たい朝』(黒川博行/講談社文庫)
『てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書』(黒川博行/講談社文庫)

『ガンパレード・マーチ 九州奪還2』(榊涼介/電撃ゲーム文庫)

『密約 物書同心居眠り紋蔵』(佐藤雅美/講談社文庫)
『お尋者 物書同心居眠り紋蔵』(佐藤雅美/講談社文庫)
『四両二分の女 物書同心居眠り紋蔵』(佐藤雅美/講談社文庫)
『首を斬られにきたの御番所 縮尻鏡三郎』(佐藤雅美/文春文庫)

『火の粉』(雫井脩介/幻冬舎文庫)
『犯人に告ぐ(上)』(雫井脩介/双葉文庫)
『犯人に告ぐ(下)』(雫井脩介/双葉文庫)

『未明の家 建築探偵桜井京介の事件簿』(篠田真由美/講談社文庫)

『行きずりの街』(志水辰夫/新潮文庫)

『ボーダーライン』(新保裕一/集英社文庫)
『ストロボ』(新保裕一/新潮文庫)
『トライアル』(新保裕一/文春文庫)

『39【刑法第三十九条】』(永井泰宇/角川文庫)

『ふたたびの加奈子』(新津きよみ/ハルキ・ホラー文庫)

『解体諸因』(西澤保彦/講談社文庫)

『天使の屍』(貫井徳郎/角川文庫)
『さよならの代わりに』(貫井徳郎/幻冬舎文庫)
『崩れる 結婚にまつわる八つの風景』(貫井徳郎/集英社文庫)
『迷宮遡行』(貫井徳郎/新潮文庫)
『プリズム』(貫井徳郎/創元推理文庫)

『蟲』(坂東眞砂子/角川ホラー文庫)

『宿命』(東野圭吾/講談社文庫)
『むかし僕が死んだ家』(東野圭吾/講談社文庫)

『ブレイブ・ストーリー(上)』(宮部みゆき/角川文庫)
『ブレイブ・ストーリー(中)』(宮部みゆき/角川文庫)
『ブレイブ・ストーリー(下)』(宮部みゆき/角川文庫)
『蒲生邸事件』(宮部みゆき/文春文庫)

『黒い軍旗』(山前譲編/飛天文庫)
| かわい | 12:07 | comments(0) | trackbacks(2) |
「信長―狂乱と冷徹の軍事カリスマ」第五回読了
 第五回は『兄弟間抗争を勝ち抜く』。
 清洲攻略後の情勢の変化と兄弟間抗争、とくに信勝(信行)との争いの中で、信長の戦術的傾向や軍勢の構造がどう変わり、どう変わらなかったかが分析されています。
 大雑把にいえば、信長は相次ぐ一門衆の変死と重臣の離叛で、旗本勢への依存を深める結果になっているわけですが、そうした結果以前に、信長の一騎駆け出陣が一門家臣の離叛を助長しているという指摘は目新しい印象でした。
 といっても、私自身、信長の軽率さはたびたび指摘しているところで、意外とか疑問とかいうことではなく、拙速の拙を改まって指摘している信長論は珍しいという意味です。旧来の信長論はなんでもかんでもプラス評価するか、やたらと残虐さを強調するものが多く、端的に問題点を適示する手法の説得力を目の当たりにしたことで、大いに納得するとともに溜飲を下げたというのが近いかもしれません(笑)。

 以上、既刊分の感想をざっとまとめてみましたが、非常に面白く、興味深い内容でありつつ、十分に斬新で、かつ手堅くまとめておられ、桐野先生ならではの連載になっています。内容に踏み込みすぎないように注意して書いたつもりなので、未読の方はぜひともバックナンバーをすべてそろえて読むべきです。
 次号も楽しみです。4月24日が待ち遠しいですね。
| かわい | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
「信長―狂乱と冷徹の軍事カリスマ」第四回読了
 第四回は『初期信長軍団編成への試練』。
 いよいよ二〜三回に対応する各論戦術編です。今回は前半の赤塚合戦、清洲合戦、村木攻めから信長勢の特徴を抽出して構造を解析する作業といってよいでしょう。
 私とは若干解釈が異なる部分もあり、大変勉強になりました。とくに、赤坂合戦を離隔のためと指摘しておられる点は、想定していなかっただけに意表を突かれるとともに、なるほどと思いました。
| かわい | 23:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
「信長―狂乱と冷徹の軍事カリスマ」第三回読了
 第三回は『軍事カリスマの原点』の後半。
 またまた大雑把に要約すると、信長と斎藤道三の娘の婚儀から道三の敗死までを通観し、信秀死後の混乱と信長の家督の脆弱性を、道三の後援という視点から分析する、といった内容です。
 ここまでを連載全体の流れで見ると、第一回は総論、第二回と第三回は政略・戦略論で、この段階では信長の具体的な戦術は論じられていません。第四回で話が戻った印象になったのはそのためで、四回以降が二、三回を受けた多重構造になっていたのですねえ。
 というわけで、続きは第四回に書きますが、その前にちょっと用事を済ませなければならないので、しばらくお休みです。
 
| かわい | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
「信長―狂乱と冷徹の軍事カリスマ」第二回読了
 第二回は『軍事カリスマの原点』。
 これまた大雑把に要約すると、『信長公記』首巻を中心に家督以前の信長からカリスマの原型を検証し、その信長が受け継ぐことになる信秀時代の弾正忠家の政治的、軍事的な実効勢力を概観する、といった内容です。
 これをさらに平易にいい換えると、家督前の信長はこんなふうに自分をカリスマ化していて、そのころの織田家はこんな感じだったんだよ、というお話。こんな、の部分が知りたい人はバックナンバーを買いましょう(笑)。
| かわい | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
「信長―狂乱と冷徹の軍事カリスマ」第一回読了
 2008年1月号から始まった桐野作人先生の新連載。掲載誌は新人物往来社の看板雑誌『歴史読本』です。

 実は購入直後に読んだのですが、感想を書こうと思って再読しました。今月号(5月号)まで通しで読もうという思惑もありで。
 で、そうしたら気づいてしまいました。けっこう前後するんですね。個別に読んでいたときは気づきませんでしたが(笑)。

 それはともかく、第一回『織田信長の「軍事革命」とは何か』について。
 全体の第一回ということで、総論的な内容です。非常にわかりやすいです。大雑把にまとめると、信長の支配形態をカリスマ的支配に分類し、それが軍事革命の強力な推進力となった、というお話。
 旧来の信長論に多い感情過多な善悪評価とは一線を画しておられるので、一見するとやや地味めにまとまってはいますが、こういうクールな信長論を読みたかった読者には非常にありがたい内容だと思います。少なくとも、私は非常にありがたがってます(笑)。
| かわい | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
12月下旬からの読了分
 12月25日から3月31日までの98日間に読んだ本(雑誌、教養書、学術書などを除く)は以下の通り。

『迷路館の殺人』(綾辻行人/講談社文庫)
『時計館の殺人』(綾辻行人/講談社文庫)
『黒猫館の殺人』(綾辻行人/講談社文庫)

『アルバイト探偵 拷問遊園地』(大沢在昌/講談社文庫)
『バスカビル家の犬』(大沢在昌/講談社文庫)

『ラングリッサーIII(上)』(紙井中/角川スニーカー文庫)
『ラングリッサーIII(下)』(紙井中/角川スニーカー文庫)

『覇戦 関ヶ原(上)』(桐野作人/学研歴史群像新書)
『覇戦 関ヶ原(下)』(桐野作人/学研歴史群像新書)

『ゆらゆらと揺れる海の彼方(9)』(近藤信義/電撃文庫)

『ガンパレード・マーチ 九州奪還1』(榊涼介/電撃ゲーム文庫)

『樓岸夢一定 蜂須賀小六』(佐藤雅美/講談社文庫)

『真夜中の神話』(新保裕一/文春文庫)

『13階段』(高野和明/講談社文庫)

『御町見役うずら伝右衛門(上)』(東郷隆/講談社文庫)
『御町見役うずら伝右衛門(下)』(東郷隆/講談社文庫)
『御町見役うずら伝右衛門・町あるき』(東郷隆/講談社文庫)
『架空戦記 信長 覇王の海』(東郷隆/講談社文庫)

『模倣の殺意』(中町信/創元推理文庫)
『天啓の殺意』(中町信/創元推理文庫)

『転生』(貫井徳郎/幻冬舎文庫)
『修羅の終わり』(貫井徳郎/講談社文庫)
『被害者は誰?』(貫井徳郎/講談社文庫)
『失踪症候群』(貫井徳郎/双葉文庫)
『誘拐症候群』(貫井徳郎/双葉文庫)
『神のふたつの貌』(貫井徳郎/文春文庫)

『本格推理委員会』(日向まさみち/角川文庫)

『旗本花咲男(上)』(宮本昌孝/ベスト時代文庫)
『旗本花咲男(下)』(宮本昌孝/ベスト時代文庫)

『メフィストの牢獄』(M・スレイド/文春文庫)

『「Y」の悲劇』(有栖川有栖・篠田真由美・二階堂黎人・法月綸太郎/講談社文庫)
| かわい | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

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