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『機動戦士ガンダム THE ORIGIN (16)』読了
 こっちも出ました。オデッサ作戦全体の矛盾がかなり緩和されていますが、MS同士の集団戦闘がデモ隊と機動隊の押し合い圧し合いみたいで、これにはさすがに違和感が拭えませんです。
| かわい | 20:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
『チェーザレ(4)』読了
 ようやく出ました。相変わらずの情報過多ですが、非常によろしいでございます。とくにエピソードの取捨選択というか情報密度の緩急のつけ方がよろしい。大河ドラマに見習ってほしいです。
| かわい | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
『ヴィンランド・サガ(5)』
 こちらの記事で発売を知ってさっそく買いに走りました。うそ。歩きました。
 いやー、先が見えないすねー。あ、先の話は見えてるんですけどね、いつどこまで到達するのかまったく見えねえってことで、へい。
 ちなみに、アシェラッドのセリフに出てくるローマ人が帰った頃の話が『カエサルの魔剣』になるわけで、興味がある方は併せてお読みになるとちょっぴり楽しんでいただけるかもと思います。
| かわい | 22:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
『ヴィンランド・サガ(1)〜(4)』
 いいっす。非常にいいっす。こういうの好きっす。
 大河ドラマもかくありたい……ていってくれよう、NHK(T_T)。
| かわい | 20:29 | comments(4) | trackbacks(0) |
『クレイモア(1)〜(12)』
 一仕事終わった勢いで3日かけて見てしまいました。おかげで戸石崩れの地図とかほかの地図とか諸々中断。そういえば、某誌の発売日を間違えて無意味に中断していた原稿もあったっけ。いかん、いかん。
| かわい | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN (15)』読了
 オデッサに行く前にベルファストへ……というTV版と逆の流れになっているわけですが、こっちのほうが話としては矛盾が少ないのでいい感じです。
| かわい | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
『トニーたけざきのガンダム漫画2』読了
 仕事サボって見入ってしまいました。面白いです。傑作です。とくにベタなギャグがいけてます。インチキガンプラのパッケージにいたっては、ツボを踏み抜いて腹筋に激痛が走りかねないイタ面白さでございます。はっきり申しますと、オヤジギャグ大爆発であります。
 なにかの間違いで死滅する前に人類が地球外で生活する時代が到来した暁には、本作は紛れもなく化石的価値を獲得することでありましょう。そして「中世期の退廃芸術のアダ花ですな」とかいわれるのです。
| かわい | 22:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
『チェーザレ(3)』読了
 昨日書いた通り、買ってきてすぐに読み終わってしまいました。
 すこぶるおもしろいんですけど、進みが遅いのが難点です。これは実に丁寧に背景説明をしてくれているためで、そもそも情報量が半端ではないだけに、難点といってしまってよいものか微妙ではあるわけですが、でもやっぱり遅いかな。
 とはいえ、成人向け歴史コミック(一般には青年向けとされているわけですが、そういう中高年を排除したカテゴリー分けには断固反対なのでありまして、一般に成人向けとされるものは当ブログではエロマンガまたはHコミックと呼称します)としての水準は、特上というかA++というか、とにかく過去に類を見ない高さなわけで、これをあえて下げてまで先を必要があるかと問われれば、ありませんとしかいえないのでありました。
 私の命がある間に終わらせてくれさえすれば、あとは好きなようにやってくださいませ、という感じです。
| かわい | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
『C-blossom』読了
 今日はさっそく『チェーザレ(3)』を購入して一気に読み終わってしまったわけで、さらに『信玄の戦略』と先日読み終わった『武田信玄と勝頼』の比較なんていう面白いネタもあったりするのですが、諸般の都合により『C-blossom』の感想です(笑)。

 で、その内容ですが、福井晴敏原作ということで、『6ステイン』の続きというか、関係性が非常に強いわけで、登場人物もかなりかぶっています。面白かったです。後半の説得力がやや弱い感じですし、いささかご都合主義な面もあったりするわけですが、漫画としての総合的な印象はかなり良好です。
 もちろん、マニアックに高度な内容をキープしている作品ではないので、突っ込もうと思えば突っ込むネタに事欠くわけではないですが、それなりの水準としてはかなりよく出来ているほうですし、絵柄も絶賛するほどではないものの許容範囲内でした。というより、もっとひどくなってもおかしくない絵柄ですから、ある意味、奇跡的なバランスで成り立っているといってよいのかもしれません。
 原作がある漫画というのは、普通は漫画家によほど力量がない限り引き算で完成度を判定することになるわけで、本作も引き算での考えるしかないわけですが、私が見た限りにおいてはそこそこ高い水準を維持できていると思います。
| かわい | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
『傭兵ピエール(3)〜(4)』読了
 原作のほうがよいというのは、この手の漫画に対してはやや酷な評価かもしれませんが、絵にしただけの効果が発生していない以上しかたがありません。当時の戦術については勉強不足が致命的なほどで、これなら「剣と魔法」系の漫画家の誰を使ってもいっしょです。そのためにこの人を使った、と胸を張っていえるほどのマニアを起用しなかった時点で、集英社の失敗は明白であると思います。
 逆にいえば、こういう使い方をされた漫画家は不幸です。それなりに意欲を持った方だったようですが、十分な資料を入手できたわけではないようですし、連載が始まってからようやく勉強し始めたらしいので、ストレスは大きかったのではないかと思います。もう少し時間的な余裕があればよかったんでしょうけどね。
| かわい | 21:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

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