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『天地人』第3回
 早くもすっげー面倒くせえとか思ってますが、まあいいっす。

 さて、今回は天正元年(1573)に14歳(爆)の兼続と19歳(^_^;の景勝がドタバタするというお話でしたが、ずうたいのでかい本当は小兵のはずの景勝とは対照的に、本当は大兵の兼続が相対的に小柄なので、なんとなくチマチマした印象でした。このままコメディー路線まっしぐらですかね。まあいいけど。
 で、高坂弾正が川中島をうろついていたから信玄が死んだという兼続の推測ですが、弾正は信玄の上洛に同行しておらず、海津城で上杉家の動きを警戒する役目を果たしていました。つまり、いて当然のところにいただけの話。信玄が死んだという推測の根拠にはならんでしょう。
 もっと変だったのは、信長が天下を取るのは信玄だと思ったが違ったなどと、意味不明というか支離滅裂というか、とち狂ったことをゆーとったことでしょう。らしくねえとかいう以前に、そんなことをいう理由を説明していないような気が。唐突で話が繋がってないです。
 話が繋がらないといえば、三郎景虎が登場したのに、景勝の姉とその旦那の上条上杉政繁がまったく登場する気配がないですね。すぐに死んじゃう柿崎晴家とか出すくらいなら、政繁とか上杉景信とか出したほうがいいような気が。
 あと、上杉憲政さんも出てないですよね。来週あたり出るといいんですけどね。
| かわい | 21:35 | comments(0) | trackbacks(1) |
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 景勝のライバルとなるもう一人の養子・景虎(玉山鉄二)登場。歴史作家の先生方から...
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